勝率についてとその期間についての考察|バイナリーオプションとFXで稼ぐ副業

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バイナリーオプションやFXを副業向けに勝つノウハウの実践検証を行います。かつて株ブログだったものを長らく放置していましたがまた更新しています。昔の記事が残っていてやや不自然かもしれませんが徐々に整理しようと思います。

勝率についてとその期間についての考察

勝率についてとその期間についての考察を述べたいと思います。

最近良く聴かれる質問に、
勝率についてというものがあります。

仲間内でも話題に昇り易いのがこの勝率についての話題ですね。

これについての私の意見・考えを述べたいと思います。


勝率って実力をアピールするのには解り易い指標なんですよね。

ただしそれ程あてにならない指標でもあります。


例えばバイナリーオプションの場合ですが、
勝率が命って部分は確かにあります。

仮にペイアウトが71%としてですよ、
勝率が何%なら利益はいくらってのは大体決まってしまいます。

もちろんプロフィットファクターも重要で、
勝率が高い部分で大きくベットするようなトレードルールであれば、
この数値は大きくなる訳です。

そういった事を無視して単純に勝率が高い低いで比べて良いのでしょうか?

勝率80%だぜ!

ええすげえ〜みたいに簡単に信じて良いモノでしょうか。



勝率について考慮しておきたい事をまず最初に述べておきましょう。

1.利益率、勝ち負けの額・内訳要するにプロフィットファクター
2.期間、要するに試行回数は充分か
3.相場の状態と自分の手法の相性など

こういった事を充分に考慮しないといけません。



まず順番に検証してみましょうか。

1.利益率、勝ち負けの額・内訳要するにプロフィットファクター


これは説明するまでもありませんが、
エントリーとエグジット、クローズを考慮して充分な勝率を得られているかです。

勝率自体は高ければ良いとかそういった問題ではありません。
前述した充分な勝率というのは、
ペイアウトやベッティングルールによって変わるからです。
例えばマーチンゲールならいつ勝っても勝ち額は同じです。

ですが勢いを活かす逆マーチンゲールであれば、
勝率が高くても肝心なところで負けたら意味がありませんし。

高収益系ワンタッチオプションだったりでペイアウトが高いモノであれば
勝率が低くても問題ありません。

ノータッチオプションでペイアウトが低いものであれば
勝率が高くないと利益になりません。

そしてベッティングルールが気分次第だと勝率がどの程度必要かそもそも解りません。

要は期待値が重要です。

大きなベットで負け、小さなベットで勝ちでは意味がありません。





2.期間、要するに試行回数は充分か
3.相場の状態と自分の手法の相性など


これらがとても重要です。これが今回の本題といっても良いです。
いわゆるビギナーズラックというのは誰もが手にする普遍的な幸運です。

これはやや贔屓目にみてる部分が誰しもあるはずです。

初心者でも勝てた、
初めてなのに勝てた

のような考え方ですね。


勝率ってそもそも勉強したから上がるとか、
経験を積んだから上がるとかそんな単純なモノでは無い事を知りましょう。

まして初心者であるかどうかなんてのはなんの意味もありません。

誰がやったってテキトーに賭ければ5割は勝ちます。

最初でも勝てたなんてのは半分の人が経験する幸運です。


負けたとしても初心者だから当たり前なんて感覚になります。


そして重要なのはアベレージです。

バイナリーオプションは特に
勝率の分散以上に収益の分散が大きいです。

この手のイチゼロ系の投資商品は仕方ないですが。

そういった事情があるからですが、
ある特定の期間で運良く+になったとしましょう。
ですがそれが本当に信頼に足る結果かどうか良く考える必要があります。

例えば1か月やって勝率70%をマークして収益もプラスとしましょう。


ですがそれが10戦7勝だとしたら少々試行回数の不足と言えるでしょう。

所詮は確率の産物ですから
ある特定のトレードルールの優位性を検証するのには
ある程度の試行回数と期間が必要です。

10戦7勝が12戦7勝になったとしましょう。
既に勝率は58%まで落ちます。

ペイアウト次第では一気に勝ち⇒負けに転落です。

例えばこれが100戦70勝だとしたらどうでしょう?

102戦70勝だとしたら68.6%の勝率で大して落ちていませんね。


このように確率を信頼に足る数値に収束させる為には
ある程度の試行が必要となります。

1000戦700勝辺りまで行けば
もう2敗したところで誤差みたいなものです。

0.14%しか勝率は下がりません。

こうして一つ一つの結果で勝率や収益が著しく変化しないレベルまで
試行を重ねなければ信頼に足る結果とは言えないのです。

勝率によって実力を計測する為には最低限ある程度の誤差を
埋められる程度の試行回数が必要です。



そして期間というのも想像以上に重要です。
相場は生き物ですから、勝ち易い時期、勝ちづらい時期といつのがあります。

これはトレーダーによっても手法によっても変わってきます。
例えば相場の特性に対する理解度が低いトレーダーですと、
やや買い偏重な傾向があります。


要するにリスクオン方向、コールに甘いといった感じですね。

ですが相場の特性を考えればランダムにベットするとして
有利なのはリスクオフ、プット側です。


動かない相場では逆張りが有効になるケースが多いです。
そして大きく動く相場では流れについていく順張りが有利です。

そういった相場の傾向は季節によっても
そのほかの要因によっても大きく変わります。


株なんかも買ってれば勝てた時代があるように
売ってる方が良い時代もあった訳です。

トレードルールが、浅くから仕掛けるブレイクアウト重視の場合は
ブレイクしないレンジ相場では瞬く間に破産するでしょう。

8月は有効だったブあるレイクアウト手法が
9月には全く機能しないなど良くある事です。

トレンドの認識がルールに盛り込まれていない場合は
トレンドの変化についていけずに、
順張り押し目買い・・のつもりが
訳の解らない逆張りになってしまったりです。

副業としてやってる人でしたら、
季節によって本業の忙しさなんかも変わる場合もあるでしょう。

そうなると取り組める時間が変わったりもするかもしれません。

東京時間とロンドン時間では相場の特性が違ったりもします。

様々な要因で勝率は変化するので、
誤差を飲み込めるレベルでの試行回数は必要です。

このように自分のトレードルールに本当に優位性があるのかどうか、
ある程度の期間で結果が出せるのか充分な検証が必要となるでしょう。




一生検証するわけにも行きませんし、
実際相場にはある一定のパターンは確かにあります。

なのである程度の期間と回数の検証というのを考えるべきでしょう。



さてあなたが信頼するそのトレーダーは
実際に何戦何勝でどの期間勝ってるのでしょう?


勝率が高いとして利益は残っているのでしょうか?

コツコツドカンですか?
トレード回数は多いですか?少ないですか?

相場はどんなでしたか?

まあ細かく考えるとキリが無いですが、
常に慎重に考える必要があります。



それでは
長文読んで頂きありがとうございます

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2012年11月27日| コメント:1トラックバック:0Edit

コメント一覧

    • 1. 247ホールティングスグループ 斎藤
    • 2012年11月27日 23:33
    • こんにちは

      バイナリオプション業界をリードする24オプション 広告部の斉藤と申します。

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