豪ドル他スワップ取りの注意点|バイナリーオプションとFXで稼ぐ副業

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バイナリーオプションやFXを副業向けに勝つノウハウの実践検証を行います。かつて株ブログだったものを長らく放置していましたがまた更新しています。昔の記事が残っていてやや不自然かもしれませんが徐々に整理しようと思います。

豪ドル他スワップ取りの注意点

豪ドルに限らずですが、
最近では相場が力強く上昇していたので
スワップ派でも場合によっては買い増ししながら調子良く
利益が出てたんではないでしょうか?


まあ最近では一番スワップ取りで有効なのは豪ドルなので
これを中心に話を進めようかなと思います。


これらの通貨ですが一番美味しい場面って
どんな時だと思いますか?


スワップ金利もらいながら放置して上昇ですか?


いえいえ違います
ちょっと考えてみてください。


相場で破産する人は多い訳ですが、
つまりは大衆が考える希望を打ち砕く
逆方向のリスクが潜んでいそうです。





結論ですが
豪ドル他高金利通貨のトレードで、
一番美味しいのは急落局面です。


何故かって事を考えて見ましょう。


これらの通貨は買い持ちするにはとても良いです。


ポジショントレーダーも好んで買いますし、
スイングトレーダーも同様です。


相場が良い時はどんどん騰がりますし、
相場が多少調整に入っても
上昇傾向であればとっても底堅い傾向はあります。


多少下げてもスワップ金利が大きいので
為替差損を埋めてしまう事が出来ます。


そうしてキャピタルゲイン+インカムゲインを得る事が出来ます。


しかしそんなに美味しい話ばかりな訳も無く
大きくは無いけどはまると深い落とし穴があります。


それが・・


流れが変わった時の下落スピードです。


スワップだったり経済がまあまあ好調だったりと
一応相応の【買う理由】みたいなものは揃っているので、
少し下げても買いが入って、更に下げても
買い手がついて・・といった感じですが、
下げて下げて投げが出て・・の負のスパイラルに突入する訳です。


ちなみにこの中途半端な買いはほとんど素人です。


豪ドルのような通貨は、素人が買う理由が沢山ありますが
プロはヤパいと踏んだら完全に投げ切ったり
更に売り浴びせたりと、とことんやる訳です。
素人は我慢した挙句に塩漬けか変なとこで損切りとなりがちです。


売ろうにもスワップを払うのが嫌だったりと
心理的な障壁があって
売り持ちポジションを持ちたがらなかったりもします。


下落方向のボラティリティを考えた場合は
全体相場の急落時、一番売っていくべき候補に挙がるなのは
豪ドルといった資源国通貨なのです。


結局トレードというのは
皆が嫌がる事をやっていかないと
利益を出し続ける事は出来ないのです


よってストップは厳格に!
という事をお伝えしておきたいです。


個人的に急落時は例え両建てでも
一旦買いを外した方が良いかなと思います。


2012年03月22日| コメント:0トラックバック:0Edit

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